Example 05

SEとして必要となるITの基礎知識を確実に習得

基本情報技術者 試験対策研修
大手システムインテグレータ様のケース

概要

・ 実施時期
─ 本試験受験月の5ヵ月前から実施
・ 業種
─ IT企業
・ 対象
─ システムエンジニア(SE) 30名(初学者)

研修の目的

春試験:4月、秋試験:10月
いずれかの本試験合格目標

研修期間

・ 事前学習
─ 通信教育(5ヵ月)
・ プログラム日数
─ 全5日間
・ 研修時間
─ 合計35時間

カリキュラム

通信教育(5ヵ月)

  1. 事前学習

    1. 試験の出題範囲にあわせて構成されたテキストを使用し、事前学習

1日目(7時間)

  1. 午後必須問題対策 アルゴリズム

    1. ◎擬似言語解決アプローチ、解答プロセス 等
    2. ◎代表的アルゴリズム(整列、探索、文字列操作) 等

2日目(7時間)

  1. テクノロジ分野

    1. ◎ソフトウェア設計(UML、プロセスフロー) 等
    2. ◎データベース(SQL、データベース設計、DBMS) 等

3日目(7時間)

  1. テクノロジ分野

    1. ◎ネットワーク(IP、サブネット分割・プロトコル) 等
  2. 午後必須問題対策 情報セキュリティ

    1. ◎暗号化、認証、ファイアウォール
    2. ◎各種攻撃とその対策法 等

4日目(7時間)

  1. 選択言語対策

    1. ◎文法、よく使用する処理 等
    2. ◎代表的アルゴリズム 等

5日目(7時間)

  1. ストラテジ分野

    1. ◎経営戦略、システム戦略、企業会計 等
  2. マネジメント分野

    1. ◎プロジェクトマネジメント、サービスマネジメント 等
お客様のニーズ
基本情報技術者は、入札案件の条件として必要となる資格であるので、社員の階層別研修に取り入れたい。また、学習する範囲は、業務上の基礎知識にもあたるため、確実に合格させたい。
TACの提案
  • ◎講師は、試験内容を熟知している専任講師
  • ◎毎回の本試験分析結果を反映した教材群を使用し、効率よく学習できるようにする
研修講師からのコメント
基本情報技術者試験は学習範囲が広いので,分野ごとに出題頻度や優先度を考慮し,重要ポイントに絞った効率的かつ効果的な講義を行うように心がけています。自己学習等で理解が不十分だった箇所や講義中に生まれた疑問点についても,必ず研修当日中に解決できるようにフォローします。
また,アルゴリズムや選択言語を中心とした午後試験対策では,時間内に速く正確に解答を導き出すための「解法アプローチ」や「必須知識」を習得してもらうことに重点を置いています。
受講された方々の知識習得及び試験合格への意欲も高く,研修中はそれを維持するように導き,その結果として良い結果を実現できました。
受講者の声
システムエンジニア Aさん
自宅では、学習する気分になれない私にとって、研修は、モチベーションの維持に非常に役立ちました。また、わからない点について、その場で質問できるのも研修のメリットだと思いました。講師の方の解説は、丁寧でとてもわかりやすかったです。
システムエンジニア Bさん
TACの講師は、試験を熟知しており分野ごとに出題ポイントを教えてもらったので、重点的に勉強できたことが本試験での得点につながった理由です。独学では、これらを判断しづらいため、研修を受講することで、とても効率よく学習できたと思います。