Example 08

海外ビジネスの展開を加速するため社員に必要な英語力を身につける

ビジネス英会話研修(初級・中級)
専門商社様のケース

概要

・ 実施時期
─ 4月・10月
・ 業種
─ 専門商社
・ 対象
─ 社内選抜者(各クラス5名)

研修の目的

海外でのビジネス展開を加速するために、社員全体の英語力の底上げを図り、英語学習への気運を高める。

研修期間

・ 研修時間
─ 半期 週1回 1回2時間×20回

カリキュラム(中級クラス)

20日間

  1. ディスカッション

    時事的な話題について自分の意見を述べる

  2. 英文ビジネスE-mailライティング

    社内外のメールを送る基本の型を覚え、送ることができるようになる

  3. ビジネスプレゼンテーション

    自分の伝えたい内容を社内のミーティングの場で伝えられるようになる

  4. 異文化理解

    欧米等でのビジネスシーンで必要な振る舞いを理解する

  5. 文法・リスニング・語彙の強化

ポイント1

日本人・バイリンガル・ネイティブ講師によるレベル別の実践的なレッスン。

ポイント2

受講生の課題・レベル・ニーズに合わせて、「初級クラス」「中級クラス」を設定。

ポイント3

受講生個々に講師からのフィードバックコメントに加え、リスニングとリーディング力については、TOEIC® L&R TESTスコア、スピーキング力は講師による1対1のインタビューを行い、CEFR*基準で評価。

*CEFR(Common European Framework of Reference for Language)とはヨーロッパで広く使われている語学力判定基準です。

お客様のニーズ
ネイティブ講師による英会話研修を行っていたが、英語に苦手意識がある基礎レベルの社員の底上げ、社員の英語力を客観的に図る指標としてTOEIC® L&R TESTのスコアを活用することを検討。
TACの提案
  • ◎受講生のレベルに合わせて、日本人講師、バイリンガル講師、ネイティブ講師の派遣が可能
  • ◎TOEIC® L&R TESTについてもテストに精通した日本人講師によるレッスンができることを提案
研修講師からのコメント
初級クラス(日本人講師)
テキストの内容に加え、ウォームアップとしてスモールトークの時間を設けました。また、同社が英語力を測る基準として導入されているTOEIC® L&R TESTのリスニング問題に対応したTACの教材を使用し、イントネーション、発音そして会話のパターンを意識しながらスピーキングの練習を行いました。成果発表として1分程度の簡単なプレゼンテーションができるようになり自信につながったと思います。
中級クラス(ネイティブ講師)
現場でお客様との間で使える話題を増やせるよう毎回時事ネタなどのフリートークをいれ、その内容を掘り下げて話す練習を行いました。ビジネス英会話においては相手の話すことを誤解なく正しく聞き取ることも非常に重要であり、ネイティブのナチュラルスピードに慣れるトレーニングも実施しました。文法力の部分には、まだ課題は見られますが、このレッスンを通じて文法を気にし過ぎて話せないよりは、多少間違えても多く話すことの重要性を理解いただけたと思います。
受講者の声
初級クラス
  • ◎発音に重点を置いた内容であったので、体に染みつき良かった。よく使用するフレーズも教えて頂き、実務で活用できると感じた。
  • ◎基本的な英会話の基礎だけでなく、TOEIC向け学習で文法の見直しができて良かった。英語学習を始めるきっかけになった。
  • ◎全員が理解しているかを確認とりながら進めていたので、不明点なく理解できた。
  • ◎丁寧に、忍耐強く、指導いただきました。またいろいろな雑談も交えていただき、リラックスして学習できました。
  • ◎質問がしやすい雰囲気での研修であり、分かりやすかった。
中級クラス
  • ◎様々な言い回しについても言及して頂き、毎回得る知識がありとても良かったと思います。
  • ◎会話が盛り上がっていればそのまま会話するなど状況に応じて臨機応変に講義を進行いただけたのが良かったです。
  • ◎わからない単語は分かり易く違う例えにしてくれる点が良かったです。
  • ◎はじめは理解できない英語も徐々に分かるようになりました。少し難しい英語に触れることで、上達したのだと思います。